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2017年07月06日 木曜日 ウソついてもつかなくても同じ     ( 塾長ブログ )

考査期間なので自習室が盛況ですね。

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ですが,最近あれだけ書いたのに,高校生が考査期間中に塾を休むケースが後を絶ちません。

考査の勉強をするなとは言ってません。
むしろ,きっちりやることをおススメします。

考査の時に塾を休む意味がわからないのです。

甲子園をめざすような高校野球の選手は,考査期間中に全体練習がなくてもランニングしたり素振りしたりするでしょ?
将来に必要な優先順位はどっち?

塾生諸君も将来のことを考えて大学進学を目指しているのでしょ?
じゃあ,大学が入ってもいいよって言ってくれる学力をつけないといけませんね。
そのために長期ビジョンに立って指導しているのです。
それを,目先の考査のためにいちいち中断していては,合格は遠のくばかりです。
そんなに考査が大切なら,塾に来ないで考査の勉強ばかりやって,よい成績で高校を卒業してください。

推薦入試では学校の成績が加味される場合があるでしょう。
そういう生徒は特に考査も頑張るべきです。
そうではなく,一般入試で関関同立とか言っているのに考査の時に塾を休むというのは理解できません。

「体調不良で休みます」と連絡すればそれで済むと思っているのでしょうか。
甘く見られたものです。
体調不良が本当であってもウソであっても,こちらの受け止め方は同じです。
「こいつは,考査の時期に塾に来ない生徒」というレッテルを貼るだけです。

レッテル貼られて,たぶん,得にはなりません。

正直,熱心に指導しようとは思わないです。
理由はさっき書いたとおり,長期ビジョンに立ってその大学に行きたいと本人が願っていないからです。

厳しいようですが,そういうところも能力です。
能力が足りないから大学に入る可能性が低くなるのです。

ウチの塾は普通の塾ではありません。
同じお金をいただいているからといって,同じ熱意で指導はできません。
生徒の意欲が2倍なら,こちらも2倍熱心に指導します。
生徒の意欲が半分なら,こちらも半分しかガンバレません。

世の中そういうものです。


先日,こちらが熱心に指導しているのに,本人にやる気が見られない事件が発生しました。
クビにしました。

将来,就職して社会人としてそのような対応だと,ホントに人生終わってしまいますよ。
そうならないように,ウチの塾ではクビにして猛省をうながしています。

で,クビになるのが怖いから仮病とかウソついて塾を休むとどうなるかわかってますか?
うしろめたい気持ちで塾を続けても成果はあがりません。
塾との信頼関係があるから伸びるのです。

よく考えてください。



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