TOP塾長ブログ母と娘

2019年12月17日 火曜日 母と娘     ( 塾長ブログ )

どういう指標かわかりませんが,日本は121位だそうです。

img1

男女の差が大きい国?

特に政治と教育の分野で格差が大きくなっているとのこと。

女性の議員が少ないというのは実際そうでしょうね。

ただ,教育分野ではどうでしょう?。

どこかの医大で女子に厳しい操作をしていたとか。

東大合格者は男子の方が多いからというような話なのでしょうか。


昔は女子は大学なんか行かない,あるいは行っても短大の方が就職がいいという時代がありました。

しかし,最近は男女平等になってきているようにも思います。

というか,女子には女子大があるのに,男子にはそれがない。

逆差別だぁ〜


たしかに,指導していると男女に差があります。

看護師や保育士になりたいというのは圧倒的に女子に多い。

そして,能力的にもどうやら女子は理数系が弱い。

これには日本の伝統的な男女差,育てられ方が効いているのかもしれません。


で,男女に差があるのって悪いことなのですか?

差別はダメでしょうが,違いがあるのは何も悪くないと思います。

そして,実際に差があるのですから,それをよく認識しながら生きていくことこそ大切。


一つ,ダメな例を挙げておくと,受験生をかかえた親としての対応。

ほとんどの場合,母親がいろいろかかわろうとして,せっかく子供が伸びるチャンスを失わせています。

父親はそういうケースが少ない。

特に最悪なのは,母親が娘に対していろいろ言ってしまうこと。

どうやら,自分を娘に投影して,自分だったらもっとこうするのに・・・などと考えてしまうのです。

これ,絶対にやってはいけないこと。

ですが,多くの母親がやってしまっています。

母親と娘は全く違う人間なのですから,本人の自由にしてあげてください。

「いや,先生,私は娘に何も言わないようにしています」

というお母さんが多いのですが,コレ全くのウソです。

言わないようにしているのは事実かもしれないですが,実際は言いまくっています。

そして,本当に我慢して言わないようにしていても,結果は同じで,そう思っている時点で害悪以外何者でもない。

娘に対してイライラしているのは,娘さんはわかりますからね。

この世に生まれてきた大切な娘さんです。

健康で生きているだけでそれ以上何を望むのでしょう。

自由に好きなように生きられるようにしてあげてください。


こう書いて,これを多くのお母さん方が読んでくださいます。

そして,確かにそうだと反省するんです。

ですが,実際に心の底から娘さんが元気で生きていることを幸福に思える人はほとんどいません。

どうしてでしょう?

私は女性でないのでわからないのですが,受験のブレーキをかけるのは間違いなく母親さんたちです。

黙って娘さんの活躍を見守るってことができないのでしょうか?

不思議です。



にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


にほんブログ村 科学ブログ 地学・地球科学へ
にほんブログ村

 

 

尾崎塾 富田教室

電 話

受付時間

9:00〜21:30

定休日・備考

火・土・日曜日

住 所

〒569-1145

大阪府高槻市富田丘町7-10-1F

交 通

JR東海道線摂津富田駅 徒歩5分 阪急富田から5分

ページトップへ