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ウチの塾の夏期講習は、演習量をたくさん確保できるのが最大の利点です。
たいていの塾生さんは、もっと演習量を増やした方がよいのです。
それは本人たちも自覚していて、もっとやろうと思ってはいるようです。
ただ、本人たちの感覚と実際にやる量が我々指導者側と大きく乖離しています。
まず、感覚ですが、「いまの倍ぐらいやらないとなー」って感じ。
で、実際にやる量はというと「1.2倍」がせいぜいですね。
指導者側の見立てだと、「今の10倍やらないとなー」です。
そこで、ウチの塾の夏期講習を24日間フルに受講し、補講枠も全部取ってもらえたら、ちょっとはマシになるのです。

具体的には偏差値を10上げたいところが5ぐらいは上がるイメージです。
これ、そういう強制力なしに本人の「感覚」で自学自習していたら偏差値は1ミリも上がらないです。
むしろ、他の受験生も頑張る時期なので、普通にやっていたら偏差値は下がります。
つまり、学習量演習量を強制的に増やすために、ウチの塾のような夏期講習を購入するのが賢い方法だと考えられます。
ある意味、受験対策は「課金ゲー」なのです。
せっかくウチの塾に来ているのですから、夏に適切に課金して学力アップしておきましょう。
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