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2011年03月08日 火曜日 たとえばこんな指導2     ( 塾長ブログ )

英語の受動態の演習。

基本問題 → 応用問題 → 発展問題 と演習させると,

はじめから発展までずーっと解き続けて,へたすると発展の途中で時間切れで次週に答え合わせみたいな生徒がいる。

で,次週に自己採点させると基本のところでbe + 過去分詞 がわかっていなかったり,不規則動詞の過去分詞を覚えていなかったりする。その前に,前週に解いたので,どう考えてそう書いたのか本人すら忘れてしまっていたりする。記憶,演習,確認をある程度短時間で繰り返すように指導する。

基本問題をやっていて,それができていなければ応用も発展もない。ずーっと同じミスを繰り返していたわけだ。全く無駄とはいわないが,相当に効率の悪い勉強をしていたことになる。間違える練習をしていたと言われても仕方ない。

そんなやり方でなはく,基本問題を終えた時点ですぐに答え合わせをし,基本の確認をしてから応用に進むとか,基本の時に不規則動詞の過去分詞を覚えていないようならそっちをまず覚え直してから演習するとかしないといけない。

こういう生徒は勉強方法がわかっていないのである。勉強方法を教わったことがないからであろう。そもそも教えてもらったことがないのにできないと言われるのは生徒が気の毒である。
なので,ウチの塾ではそういった演習の順序や答え合わせのタイミングの指導もする。生徒によっては不規則動詞を覚えていないに決まっている(すごい決めつけだが大抵当たっている)ので,まず確認してからその単元をさせるし,覚えているようならすぐに演習問題でトレーニングさせる。いずれにしても,間違えたところは次回にやり直しとなる。

自分ではなかなか気づけない大切なことをキッチリやってもらう。それが塾での演習。


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