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2011年07月05日
火曜日
節電の優先順位というものがあるだろう ( 塾長ブログ )
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全く馬鹿げた話を聞いた。
大阪府立大学でも15%節電するとか。
理工系の大学で電気を15%も減らしたらまともな研究ができなくなる。本来の機能が果たせなくなるような節電はすべきではない。
府の機関だから世間の目があって率先して節電しなくてはならないとかいうことらしいが,そんな世間の目なら無視していい。
世間に目を向けると,たとえばすべてのパチンコ屋の電気を止めたらどうだ。かなりの電気を食っているはずだろう。府立大1つ分の電気くらい十分に賄える。
他にはTV局の無駄な電気。
どの局も似たり寄ったりのつまらない番組を垂れ流している。
えらそうなことを言っているのだから,それこそ率先して放送時間を20%くらいカットすればいい。
深夜の番組なんてなくても一向にかまわないだろう。
不要なところで電気を使い,必要なところで使わないのは納得いかない。
一律15%というのは本当に不公平な話だ。
逆に病院などは電気を100%使っていいだろう。
電力不足で患者の体調が悪くなりました。
電力不足なので手術はできません。
児童生徒の通う学校もしかり。
電力不足なので授業時間減らします。
電力不足なので暗い暑い教室で授業します。
大学の話にもどるが,府立大学は府の優秀な頭脳を集めて教育研究する重要機関だ。
そこの電力を減らしてどうする。
十分な環境でしっかり勉強させてやるべきだろう。
頭の固いアホな人間が意思決定するとこうなるのである。
そうならないように,賢い頭を作る府立大学であって欲しい。
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