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2011年12月12日
月曜日
文型を中学校で習わないが塾では出てくる ( 塾長ブログ )
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中学生に英語のテキストをやらせていると「文型」というのが出てくる。
そこできまって生徒の手が止まる。
学校で習ってないから。
で,高校で文法を習うと当たり前のようにSVOCで教えられる。
生徒は習っていないとは言えず,何となく意味不明の文法を学習する。
正確には中学校では習っていないが,塾の教材には出てくるから何となく聞いたことがある程度。
実際のところ,中学校の英語で文型を把握していなくても困らない。
第4文型を第3文型に書き換えるような問題が出題されるが,「toを使って書き換えなさい」みたいに聞かれるので困らない。
しかし,高校の長い文の場合は文型を把握した方が意味がとりやすい。
ではどこでその文型把握能力をつけるか。
中学段階ではあまりやらないでおいた方が無難かもしれない。
そもそも外人さんは第○文型などと考えてしゃべってないし。
かと言って,大学受験に向けて勉強する際にはやっておいて損はない。
するとやはり高1か高2の時期に練習しておいた方がいいのだろう。
研究の余地がありそうだ。
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