TOP›塾長ブログ› 落合博満氏の「采配」が受験に効く話4
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2012年02月05日
日曜日
落合博満氏の「采配」が受験に効く話4 ( 塾長ブログ )
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明日の「予習」ではなく、今日経験したことの「復習」がすべて
これはまさに受験生向けに書いてくれたのではないか。
昔から「勉強は予習と復習が大切だ」とよく言われたものだが、本当に大切なのは復習の方だ。
予習には限界がある。
まだ習ってないのだからできるはずのないことがある。
復習は習ったことを自分のものにする定着作業。
こっちはきっちりできる。
ところが、世の中で最も差がつくのがこの「きっちり」するかどうか。
せっかく習ったことがザルですくった水のようにどんどんなくなっていく人が多い。
というか、エビングハウスさんに登場してもらうまでもなく普通の人の記憶はそういうものだ。
だから繰り返し繰り返しの復習が必要なのである。
ウチの塾は演習中心であるが、これはもちろん既習分野の演習。
演習することで忘れていたことを思い出したり、理解が深まったりして定着していくのである。
落合氏はこうも書いている。
自分は不器用だと自覚している人ほど、しっかりと復習する
飲み込みの早さがかならずしも高い修得率にはつながらない。
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