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2012年07月18日 水曜日 年収差を決めるのは中高生の時の努力なのだ ( 塾長ブログ )
昨日の夕刊フジ こんなにある!職種別年収差50社 こういうのでいつも思うのだが,いつも最上位に放送局が入っている。 今回の記事でも朝日放送が1383万円。 平均年収であることを考えると,もらっている人はどんだけもらってるの? 航空機パイロットが平均1035万円だから,ベラボーに高い。 そういう人たちが作る番組で,庶民の感覚では云々というのが全く理解できない。 一部の政治家を批判する前に,自分たちがどれだけ暴利をむさぼっているか特集番組を作ってみてはどうか。 きっと視聴率はかせげるに違いない。 それはさておき,今回の夕刊フジは「最辛大学ガイド」に載っている大学卒業後の就職にまつわるデータらしい。 それによると高校教員の平均が700万円でこれが高校の進路指導がうまくいかない理由なのだとか。 つまり,年収700万というとかなりもらっている職業だ。 ほとんど国立大の教育学部卒くらいの偏差値を持っているわけで,そのくらいのレベルより低い偏差値の大学や,その先の低所得人生は想像できない。 生徒の感覚とギャップがあるのだ。 たしかにそういう側面はあるだろう。 ちなみに 弁護士600万円 塾・予備校講師は396万円 気象予報士は550万円 一級建築士552万円 看護師474万円 地方公務員全体512万円 会社員全体406万円 フリーターは140万円 私の場合,高校教員免許があって気象予報士で塾・予備校講師だから 700+550+396=1646万円(^。^)y-.。o○ とはいかないし,だいたい,平均といっても母集団の年齢構成など一律に比較できるものではない。 特に個人で活躍できる職業は個人差が非常に大きいと心得ておかないといけない。 一般的には,全員がそうではないにしても,ほとんど中高生の時にしっかりと勉強しなかった人が低所得。めっちゃ頑張った人が高所得になる。 これは当たり前だし,そうでなくてはいけないと思う。 賢い頭を使って世の中に大きく貢献すれば高収入。 頭が悪いのでたいして貢献できないなら収入が少ない。 これがあたりまえ。 万一,不慮の事故などで能力があったのに働けなくなった場合には社会が手当してあげるべき。 さぼっていて能力がない=仕事がない人に生活保護などは必要ないと思う。 自業自得なのだから。 にほんブログ村 にほんブログ村
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