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名和晃平という芸術家がいる。
阪急うめだギャラリーで個展をやっていたので見に行った。

はじめは「なんじゃコレ?」と思える物体が,よく見ているとそのモノの本質を表していることがわかってくる。
名和くんは実は茨木高校の後輩であったりもするので,機会があればその本質について話を聞いてみたいと思う。
しかし,梅田の阪急はすばらしくきれいに生まれ変わった。
小さい頃,母に連れられてよく来ていたのを思い出す。

1階のコンコース広場は文字通り,昔は阪急電車の駅のコンコースがあって,ココまで電車が乗り入れていたのだ。

デパートの屋上がちょっとした庭になっていた。
でもその空気は昔よく来たときのそれと同じでなんとなく懐かしい。

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