TOP塾長ブログご退塾いただく生徒

2013年04月03日 水曜日 ご退塾いただく生徒     ( 塾長ブログ )

先日,ある親御さんから耳を疑うようなことを聞いた。

「うちの子が塾で集中できないと言ってます」

意味不明だ。
こちらとしては「集中できる環境」を売っているのであって,それを集中できないと言われてしまったらどうしようもない。

img1
いつもこの写真のような状況でやっている。
ここで集中できないようならどこなら集中できるの?

おいしい料理を出す店で,「あの店はまずい」と言われるようなものだ。
自分がスナック菓子で満腹の状態で料理店に入り,食がすすまない理由を聞かれて「ちょっと,口に合わない」みたいに言い訳してるようなものか。

そう考えると,要するに勉強する気がないのを「あの塾は集中できない」と言い訳したのだろう。
しかし,ウチの塾の一番の売りに「ケチ」をつけられたのだから簡単に許すわけにはいかない。
自分のやる気がないのを棚にあげて,店にケチをつけやがったわけだから,それなりに本人に責任をとってもらう。
世の中には言っていいことと悪いことがある。
自分の未熟さを塾に責任転嫁したわけだから,自分で責任をとってもらう。
責任をとるというのは,世の中の常識だから,つまり,「退塾」だ。
もう来なくていいと言って帰ってもらった。

まあ,根っから親切なので,そういうことでは世の中で生きていけないとか,たくさん説教して帰した。
もちろん,今やってる講習費も返金した。
(本来なら,そういうお金も返ってこないと学習させるべきだったかもしれない。)

というわけで,ご入塾の時に保護者の方にはしつこく話しているのだが,本人が「ぜひこの塾でやりたい」と言った場合のみご入塾いただきたい。
親が無理やり入塾させても,明らかにやる気のない場合は退塾していただくので,あらかじめご了解いただきたい。




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