TOP塾長ブログVもしと合否判定

2013年07月18日 木曜日 Vもしと合否判定     ( 塾長ブログ )

大阪進研のVもしのデータが出てきた。

昨年は前期と後期の人数比に大きく変化があったので,どのように変わったか興味のあるところ。

結論的には大きくは変わらない。

というか,ほとんど変わってない。

それまでの序列そのまま。

グラフにしてみたらよくわかる。

img1

結局,どう動いても順番が入れ替わるはずもなく,偏差値順にきれいに並んでいる。

ただ,前期と後期に入学者が分解したので,面白いものが見える。

つまり,今までも三島高校に合格した生徒の中に,春日丘高校でも合格していた学力層が相当いたはず。

それが,今回,そういう「アホ」な生徒は前期入試の合格者に集中していることがわかるのだ。

「アホ」の意味はわかりますね?
上位校に行ける学力が十分にありながら,下位校に合格してしまうのは何ともアホです。
リスクを避けたとか言い訳する人もいるだろうが,ちゃんと後期を目指して勉強したら,ほとんどリスクなく合格していたのではないだろうか。
場合によっては茨木高校の合格もあり得たのだ。
確かに不合格のリスクはある。
でも,1ランク下の学校に行くのもリスクだ。

というわけで,やはり前期は受けてはいけない入試といえる。
中学校によっては,みんなに前期から受けさせようとするドアホな担任もいるようだ。
でも,かしこい受験生は前期は受けずに後期のみ考えるようにすべし。
例外として,槻の木高校のように前期しかない学校へ行きたい場合は前期を受けるしかない。
それはあたりまえだのクラッカー。

3年生には合格のめやすプリントを今日から配布しますので,各学校のレベルを頭にいれておいて下さい。
その偏差値あればまず合格するというライン。
それより2〜3下でも十分合格するし,今から自分の偏差値は10だって上がるので,あくまで「目安」ですが。


先日Vもしを受けた人には進研ジャーナルを配布します。
いろんな情報が載っているので読んでおいてください。

ただし,オープンキャンパスは行かないようにしましょう。

繰り返します,オープンキャンパスは行っても何もよいことがないので,行くべきではありません。
行かないようにしましょう。

百歩譲って,少しはメリットがあるとしましょう。
でも,デメリットが大きいです。
何より,丸1日遊んで,本来は勉強すべき時間が浪費されてしまいます。



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