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2013年11月25日 月曜日 大阪府立高校の定員が変更される件 ( 塾長ブログ )
こういう定員みたいなモノはコロコロ変えてもらっては困る。 誰が困るかというと,みんな困る。 誰が得するかというと,誰も得しない。 正確には教育委員会か何かのヒマな人が仕事を消化するというヒマつぶしになったという・・・ 昨日の話題とは真逆の感覚。 世の中のためにならないことをして給料をもらっている人がいる。 そういう人間は軽蔑する。 そうは言っても,変更は決定事項なので,来春の高校入試も全くどうなるか読めない展開。 26募集人員 ←PDFが開きます 北野の文理科が200名。 普通科でしたね。訂正 上から順に埋まっていくわけだから,微妙に茨木高校受験者にも影響がある。 ウチの塾近辺では三島400→360とか高槻北360→400の影響が大きいかも。 槻の木も増える。 昨年とは学区撤廃という大きな変化があるが,それ以上に定員の変化で動向が大きく変わる。 はっきり言って,中学校の進路指導もデタラメだ。 昨年のデータなどあてにならないのに,昨年合格したラインで○とするしか能力がない。 塾の指導もデタラメだ。 既成のシステムで○と判定するか,あるいは合格数だけかせぎたい塾はダメ元で受けさせるなどするだろう。 ちょうど,公立中学ではそろそろ3者懇談の時期を迎える。 中学の先生の指導にそのまま従うのではなく,必ず相談に来て欲しい。 この状況では,特に私学である程度満足いく学校を確保しておかないと,安心して公立高校にチャレンジできない。 私学の相談も学校の言った通りにするよりもウチの塾で相談された方は1ランクも2ランクも上位の学校,コースに合格している。 そうして本来なら受験できないと言われたところを合格することで,自信も持って公立にチャレンジできるというものだ。 そして,公立高校の前期の受験はしてはいけない。 槻の木高校を第一志望としているのなら受験すればいいが,そういう前期にしかないところを志望するのでないのに前期は受験してはいけない。 合格可能性を高めるには,前期は無視して後期のみめざして勉強することだ。 くりかえすが,私学は中学の先生が言うところの1ランク上位には合格できる。 そして,公立前期は受験せず,後期のみに絞って勉強する。 これが最善。 超高学力の人は何も考えずに北野の文理科へどうぞ。 茨木なら文理科でも普通でも入ってからそんなに差はなさそうだ。 教える先生は同じだし,もともとの普通科でも国公立上位のレベルに行くことが十分に可能なのだ。 それならわざわざ前期で傷を負って後期合格の可能性を下げることはない。 前期で春日丘を受験したら合格してしまうかもしれない。 春日丘に前期で合格した生徒の多くは後期に茨木を受験したら合格できたであろう人達だ。 もったいない気がする。 少しでも早く合格を決めたいという心理的な弱さを持つ人が前期を受ける。 心理的に弱いのだから,そこで不合格を食らったらどうなる? かなり引きずる。 ダメ元で受けたはずだから引きずる必要はないのに,そういう奴に限って後期受験までずーっと引きずって,集中して勉強できない。 そういう心理状態になるのは今からわかりきっている。 だから,今のうちから絶対に前期は受けずに後期に集中して勉強すると心のリハーサルをしておかないとダメ。 クラスのほとんど全員が前期を受ける。 その中で自分だけ前期にチャレンジしないのはなんとなく不安になる。 しかし,そのなんとなくに流されて多くの人が痛い目に遭っている。 にほんブログ村 にほんブログ村
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