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2014年02月17日 月曜日 国公立大現代文対策     ( 塾長ブログ )

国公立の現代文は記述できないといけない。
マークして選ぶのとは質が異なる。

基本となるのは「言い換え」だろうか。

どのような意味か説明しなさいと問われたら,うまく言い換えないといけない。
これが難しい。
問題文に書いてあることを言い換えて,書いてないことは微妙に判断が難しい。

生徒が書いた答案を見て,これはOKとか,これはビミョーとか言ってあげながら良さげな答案が書けるように指導していく。

img1

わかりやすい例えを考えた。
現代文の答案を書くのは人物を誰かに説明されて理解してあげる作業に似ている。
イケメン,身長高い,金持ち,家柄などの条件が書いてあって,それを読んでピッタリの人物を探してきてあげるみたいな。
このとき,説明が書いてあるのが問題文で,実際に探しに行く人が「こんな人」と解釈したのが答案。
ここで,身長高い金持ちを探しに行く人は「イケメン」と「家柄」を見落としているので理想の人物とはかけ離れてしまう可能性がある。
家柄が悪く,いかにもガサツで顔はブサイクみたいな?
でも身長は高くて金持ちだったりする。
じゃあ50点くらいか?
いや,イケメンは絶対にはずせなかったりすると0点だろう。
採点するのはもちろん問題文を書いたその人。
「えーっ,全然イケメンじゃないやん!」となれば0点だ。
つまり,出題者がこのポイントを押さえて下さいというのをしっかりと読み取ってあげないといけないのだ。
そういうゲームみたいなもんだと思って楽しくやればいい。

予備校でバリバリ指導されている先生方からすると私の指導は稚拙だったり,大きな間違いをしている可能性があるが,そんな指導でもやっているうちに目に見えてマシな答案になっていくのだからそれでよしとしている。




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