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2015年01月11日 日曜日 毎年ある国公立あるある(ないない?) ( 塾長ブログ )
国公立大の前期に落ちてから, 「じゃあ後期はどこにしようかなー」 なんて考えて出願すると思っている受験生が毎年続出する。 昨日の表をもう一度よく見て欲しい。 前期も後期も,あるいは公立の中期日程もすべて2月4日が出願締め切りだ。 これを知らないでセンター試験の自己採点を終えた受験生は,それだけでもうほとんどパニックだ。 「えっ,後期もこの段階ですぐ決めなきゃいけないの? まだ,前期が合格するかしないかわからないのに・・・」 などという,わけのわからない状態になる。 そんなことも知らずに国公立大を志望するなと言いたい。 そして,現在行われている分離分割方式の理解もできていない。 分離分割方式とは,もともとは京都大学が編み出した方式で, 「前期に合格して,入学手続きをすれば,後期日程の合格者になれない」という方式だ。 いま書いたのが正確な表現なので,よく理解すべし。 前期に合格しなかったら,特に何も問題なく,中期や後期日程を普通に受けて合格したりしなかったりする。 前期に合格した場合,その合格した大学に入学手続きをしてしまうと,後期の合格者にはなれないのだ。 架空の話,前期に京大を受けて,後期に東大を受ける。 前期の合格通知を3月10日に受け取る。 さて,後期は東大に出願してある。 あわてて入学手続きをすれば後期の東大の合格者とはなれないのだ。 すごい裏ワザ=東大と京大を天秤にかける方法がある。 そのまま3月13日の東大後期入試を受験すればいいのだ。 さきほどの定義をもう一度よく読んで欲しい。 後期の合格者となれないとは書いてあるが,後期入試を受験できないとは言ってないのである。 つまり,3月13日の東大は受験してもいいのだ。 そして,ここが難しいのだが,後期入試の出来具合を吟味してから,非常によくできていて合格間違いないとなれば,京大の手続きはせずに,東大の後期合格発表を待てばいい。 たぶん,合格してるからね。 一方,東大後期入試がイマイチできなかった場合は,そこで京大前期の合格手続きをすればいいのだ。 ただし手続き締切は3月14日午後5時なので,それに間に合わせないといけないが。 こうして,京大も東大も合格することが可能なのである。 勇気ある,そして学力がある人はためしてみてはどうだろうか? にほんブログ村 にほんブログ村
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