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2015年12月05日 土曜日 ウチの塾が最低であることの証明 ( 塾長ブログ )
昨日,高校生+浪人生の授業で扱った問題 物理の誘導起電力に関する問題だ。 この最初の問いで「PとQではどちらが高電位か。」というのがある。 塾長「いいか,こういう問題って,PかQかを答えるのだから正解率は小学生でも5割あるんだ。そして,大学受験生もよく間違えるのだ。ただ,間違えても,あっ,逆だった,ドンマイ で済ませがちで,ちっとも確実に正解できるようにならない人が多いんだ。今日はちゃんと正解できるように,ゆっくり説明するからな。いいな。」 生徒一同「らじゃー」 これを正解できるように,この問題に入る前に例題を使い,誘導起電力の発生について十分に時間を割いて講義した。 読み飛ばしていただいてよいが,説明はこんな話 磁石のS極には磁場が入っていくので,そのS極が左から近づいてくれば,コイル内の左向きの磁場が増えていく。 すると,その増加を妨げる向きに磁場を発生させようとする向きに誘導電流を流そうとするのだ。 だから,妨げる向き,すなわち右向きに磁場を発生させるべく,右手の親指を右向きにして,その他の指の巻く向きに電流を流そうとするのだ。 しかしながら,電極はつながっていないので,実際は電流は流れない。 流そうとする向きに誘導起電力が発生しているだけなのだ。 これは,あたかも,コイルの部分が起電力をもつ電池になっているようなものだ。 だから,右側が+極の電池になっているようなものだから,コイルの右側が高電位になっているのだよ。 と,これを図解したり身振り手振りで説明し,今度はコイルが遠ざかるパターンを同じように時間をかけて説明したあとに,もう一度念のために,磁場の変化を妨げる向きに右手の親指を向けて云々と説明した。 さて,満を持して冒頭の問題をやってもらったのだ。 「PとQではどちらが高電位か。」 昨日,私の授業を受けたのは6名。 そして,6名中,3名が「P]で残りの3名が「Q」とお答えになられましたorz 塾長の専門である理科の授業を受けた生徒と,全く何も授業を受けていない小学生の正答率が全く同じということです。 これは,ウチの塾が世界中で最低の塾だという証明になると思うのですが,いかがでしょう? こんな塾に来る生徒の気が知れません・・・ にほんブログ村 にほんブログ村
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