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2013年08月26日 月曜日 何が憂鬱かというと10(最終回)

キリがないのでこれで最終回にする。 要するに,もっと真面目に防災やろうよってこと。 人が死ぬのを防ぐのが何より大切。 高槻市の地震でどうやって人が死ぬ? 津波はまずない。 都市部では家屋の倒壊と火災くらいだ。 あとは山間部の土砂災害。 行政が指導したり補助すべきは倒壊しそうな家屋の補強か,住んでいる人の転居。 込み入った集落で...(詳細はこちら)

 


2013年08月26日 月曜日 何が憂鬱かというと9

被災地域からの発信も大切だが,市民への情報発信も大切。 今回,トンデモなくダメだと思ったのが高槻市のホームページ。 こんなおわびが書いてあった。 ************************************* 本日予定しておりました「高槻市大防災訓練」につきましては、本市域に気象警報が発令されておりましたことから、中止といたしました。 この...(詳細はこちら)

 


2013年08月26日 月曜日 何が憂鬱かというと8

たとえば,市の職員とか各自治会の人は避難所なんかに行くべきではない。 住んでいる地域の中で倒壊家屋がないかどうか走り回ってチェックすべき。 そして,そういう連絡が市の防災センターに直通でつながるような通信網を整備するのが大切。 今回の大防災訓練をJcomさんが放映する予定だったが,そういう通信に強い企業と提携して非常時の通信網を独自に整備するとか,各自治会に防災無...(詳細はこちら)

 


2013年08月26日 月曜日 何が憂鬱かというと7

防災って,災いを防ぐと書く。 特に防ぎたいのは何か? 「死ぬこと」でしょ? そういう意味で,避難所の運営っていうのは「防災」なのかどうかさえ疑わしい。 このあたりは世間の感覚とは違うかもしれないが,いつも考えているのは阪神淡路の震災で6千人以上亡くなったことと,東北の震災で2万人近い人が亡くなったこと。 そういう,人命を失うことを「防ぐ」のが最...(詳細はこちら)

 


2013年08月26日 月曜日 何が憂鬱かというと6

どうして8月25日に実施するのかが不明。 いや,知ってますよ。 毎年,高槻市は毎年8月下旬に防災訓練をしていることは。 それは大切なことだし,べつに悪いことでもない。 9月1日の防災の日に合わせて実施しているのだから,全国的にも防災訓練しているところが多いだろう。 それなら,今年は9月1日が日曜日なので9月1日にすればよかったのに。 どう...(詳細はこちら)

 


2013年08月26日 月曜日 何が憂鬱かというと5

こうやって憂鬱に思っていたことを書くのが憂鬱。 いや,それなら書かなけりゃいいって? ン,まあ,そうだが・・・ でも書かずにはいられないし,書き終えたら少しはその達成感が憂鬱を消してくれるかもしれないという期待。 このシリーズ,まだまだ続きます。 それを読むのが憂鬱? (じゃあ,読まなけりゃ・・・いや,やはり大切なことだと思うので,特...(詳細はこちら)

 


2013年08月26日 月曜日 何が憂鬱かというと4

そもそも,前期後期制にしたからといって,そんなに多く授業時間を確保できるものでもない。 なのに,無理やり「改革した実績」が欲しいために,目に見える形で強硬実施したのが前期後期制だ。 教学的なメリットはほとんどない。 デメリットは山ほどある。 そのごくごくわずかにメリットとして説明可能な(苦しいが)ことが「授業数の確保」だったのだ。 たとえば本来の今...(詳細はこちら)

 


2013年08月26日 月曜日 何が憂鬱かというと3

実際は大雨洪水警報で25日の大防災訓練は中止となった。 でも,登校するのは決まっていたので,生徒は大雨の中濡れながら登校していた。 それは通常どおり,今日26日に大雨になっていた可能性もあるから言っても仕方ないが,何とも無駄な時間をすごすことになった。 つまり,登校して2時間ほど特活みたいなことをして11時ころには帰ったそうな。 訓練が実施されていたらその内...(詳細はこちら)

 


2013年08月26日 月曜日 何が憂鬱かというと2

何でもそうだが,何かをやるとメリットとデメリットがある。 比較衡量して物事を決めないといけない。 防災と名前がつけば何でも許されるという勘違いがあってはいけない。 本当に学校の予定を変更してまで行う価値があったのかどうか。 どうして日曜日に行う訓練なのに「日曜日に全員が登校しているという非日常」でやる必要があったのか。 日常の平日に,学校現場で...(詳細はこちら)

 


2013年08月25日 日曜日 何が憂鬱かというと1

高槻市がやろうとした大防災訓練。 大雨洪水警報によって中止となった。 この訓練の話を聞いたときから,すごく憂鬱であった。 何が憂鬱かを書いていく。 断っておくが,防災について市民が考えるのは,他の誰より大切だと考えている。 だから,市が防災についてちゃんとやることは大賛成だ。 ところが,ダメな点が多すぎるので,特に高槻市民の人にはよく考えて欲しい...(詳細はこちら)

 


     

 

 

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